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Trav'lin' Light : The Jimmy Giuffre 3 (1958年)[CD]

Trav'lin' Light Jimmy Giuffre

オススメ度

★★☆☆☆

所感

これまた渋ちんな、ジミー・ジュフリーのトリオ作。楽器はジミー・ジュフリーのクラリネット(テナー、バリトンサックス)、ボブ・ブルックマイヤーのバルブ・トロンバーン、ジム・ホールのギターの3点のみ。ベース、ドラムといったいわゆるリズム隊がいない編成でございます。
ジム・ホール目当てでジミー・ジュフリーはけっこう聞きましたが、理解する境地にはまだまだ達してない若輩者のわたくしでございます。てことでサウンド的には全編かなり静かな雰囲気。3曲くらい軽快なテンポの曲がありますが、おおむねミディアムからスローテンポで正直就寝にはちょうどよい演奏がメイン。
ジム・ホールは基本は伴奏ですが、コード弾きではなくオブリガートというか裏メロみたいな弾き方です。ベース的役割はトロンボーンのボブ・ブルックマイヤーなのかな。
てことで当時28歳のジム・ホール様でございますが、こんな若いときから常識的なギター演奏ではなく変態演奏してたらそら禿頭になるってもんですわー。マニアアイテム。星2つ。

詳細

アルバムタイトル(邦題)
トラヴェリン・ライト
アルバムタイトル(英題)
Trav'lin’ Light
アルバム名義(日本語表記)
ジミー・ジュフリー
アルバム名義(英語表記)
The Jimmy Giuffre 3
収録年
1958/1/20,21,23 NYC
オリジナルレコード レーベル
Atlantic Recording Corp.(Atlantic 1282)
所有盤
国内CD
CD発売元
ワーナーミュージックジャパン
CD発売日
2012/4/25
規格品番
WPCR-27044
JAN
4943674116232
定価
税抜価格952円

曲目

  1. Trav'lin' Light
    作曲
    music by Trummy Young and Jimmy Mundy ,lyrics by Johnny Mercer
  2. The Swamp People
    作曲
    Jimmy Giuffre
  3. The Green Country [New England Mood]
    作曲
    Jimmy Giuffre
  4. Forty-Second Street
    作曲
    music by Harry Warren,lyrics by Al Dubin
  5. Pickin' Em Up And Layin' Em Down
    作曲
    Jimmy Giuffre
  6. The Lonely Time
    作曲
    Jimmy Giuffre
  7. Show Me The Way to Go Home
    作曲
    Irving King
  8. California Here I Come
    作曲
    song by Buddy DeSylva and Joseph Meyer, (musical Bombo, starring Al Jolson)

演奏者

Jimmy Giuffre
clarinet, tenor sax,baritone sax
Bob Brookmeyer
valve trombone
Jim Hall
guitar

Cool Heat : Anita O'Day Sings Jimmy Giuffre Arrangements [1959年](CD)

Cool Heat: Anita O'Day Sings Jimmy Giuffre Arrangements

オススメ度

★★★☆☆

所感

ジャズシンガー、アニタ・オデイのボーカルアルバム。
#1~12はタイトル通り、アルバム「Cool Heat: Anita O'Day Sings Jimmy Giuffre Arrangements」の音源。テナーサックスなどのジミー・ジュフリーがアレンジを手がけたもの。ジム・ホールのギターは12曲中、8曲演奏している。全体的にゆったりまったりスイングしてる感じ。

#13~24はボーナスアルバムとして「Anita O'Day Sings Cole Porter witjh Billy May 」を収録。こちらにはジム・ホールは関係していない。コール・ポーターのカバー集で、ビッグバンドの演奏。全曲、勢いがあって元気で激しいかんじ。ボーナスアルバムの扱いになってますが、歌はこっちのほうが好きかな・・・。

#25「Memories of you」は1959年公開の映画「The Gene Krupa Story」(ジャズドラマー、ジーン・クルーパの伝記映画)のサウンドトラックから収録。これはバーニー・ケッセルがギターを弾いてます。原曲がいいバラード曲だからでしょうが、かなりいい感じの歌と演奏です。
 
さて「Cool Heat」でのジム・ホールは基本的にはバッキングで、時々ソロもある。まぁ歌ものなので、際立って目立つというほどでもないかなーと。ジム度は星3つてことで。

詳細

アルバムタイトル(英題)
Cool Heat: Anita O'Day Sings Jimmy Giuffre Arrangements
アルバム名義(英語表記)
Anita O'Day
収録年
#2,4,8,10 1959/4/6 Los Angeles ; #1,5,9,11 1957/4/7 Los Angeles ; #3,6,7,12 1959/4/8 Los Angeles
  #13-24(Bonus Album) 1959/4/2 ,1959/4/9 Los Angeles
#25(Bonus Track) 1959/12/23
オリジナルレコード レーベル
#1-12 first issued on Verve Records MG V 8312,MG VS  6046
#13-24  Bonus Album from "Anita O'Day Sings Cole Porter witjh Billy May " Verve Records MG V 2118,MG VS  6059 
Anita O'Day Sings Cole Porter with Billy May
#12-13  Bonus trackfrom the soundtrack of the film "The Gene Krupa Story" Verve MG V 15010,MG VS 6105
所有盤
海外CD
CD発売元
American Jazz Classics
CD発売日
2010/4/5
規格品番
99016
EAN
8436028693375
定価
-

曲目

  1. Mack the knife
    作曲
    Bertolt Brecht, Kurt Weill, Marc Blitzstein
  2. Easy Come, Easy Go
    作曲
    Johnny Green, Edward Heyman
  3. Orphan Annie
    作曲
    traditional
  4. You're a clown
    作曲
    Joe & Aileen Albany
  5. Gone With The Wind
    作曲
    Allie Wrubel, Herbert Magidson
  6. Hooray for Hollywood
    作曲
    Johnny Mercer, Richard Whiting
  7. It had to be you
    作曲
    Gus Kahn, Isham Jones
  8. Come rain or come shine
    作曲
    Johnny Mercer,Harolf Arlen
  9. Hershey bar
    作曲
    Johnny Mandel
  10. A Lover Is Blue
    作曲
    James R.Mundy , James Oliver Young , Charles Carpenter
  11. My Heart Belongs To Daddy
    作曲
    Cole Porter
  12. The Way You Look Tonight
    作曲
    Jerome Kern,Dorothy Fields
  13. Just One Of Those Things
    作曲
    Cole Porter
  14. Love For Sale
    作曲
    Cole Porter
  15. You'd Be So Nice To Come Home To
    作曲
    Cole Porter
  16. Easy To Love
    作曲
    Cole Porter
  17. I Get A Kick Out Of You
    作曲
    Cole Porter
  18. All Of You
    作曲
    Cole Porter
  19. Get Out Of Town
    作曲
    Cole Porter
  20. I've Got You Under My Skin
    作曲
    Cole Porter
  21. Night And Day
    作曲
    Cole Porter
  22. It's de-lovely
    作曲
    Cole Porter
  23. I Love You
    作曲
    Cole Porter
  24. What Is This Thing Called Love
    作曲
    Cole Porter
  25. Memories of you
    作曲
    Eubie Blake, Andy Razaf

演奏者#2,4,8,10

Frank Rosolino
trombone
Jimmy Giuffre
reeds,arr
Alan Harding
reeds
Bud Shank
reeds
Jim Hall
guitar
George Morrow
bass
Mel Lewis
drums

演奏者#1,5,9,11

Frank Rosolino
trombone
Lester Robertson
trombone
Art Pepper
alto sax
Richie Kamuca
tenor sax
Jimmy Giuffre
baritone sax,tenor sax,arr
George Morrow
bass
Mel Lewis
drums

演奏者#3,6,7,12

Conte Candoli
trumpet
Tommy Reeves
trumpet
Jack Sheldon
trumpet
Frank Rosolino
trombone
Lester Robertson
trombone
Gil Falco
trombone
Jim Hall
guitar
George Morrow
bass
Mel Lewis
drums
Jimmy Giuffre
arr

演奏者#13-24

Mannie Klein
trumpet
Conrad Gozzo
trumpet
Ronnie Lang
alto sax
George Morrow
bass
Mel Lewis
drums
Billy May
arr,conductor
among others

演奏者#25

Benny Carter
alto sax
Eddie Miller
tenoer sax
Red Nichols
cornet
Moe Schneider
trombone
Heinie Beau
clarinet ,arr
Barney Kessel
guitar
Jess Stacy
piano
Morty Corb
bass
Gene Krupa
drums
Billy May
arr,conductor

Bob Brookmeyer Quintet : Traditionalism Revisited (1957年)[CD]

Traditionalism Revisited

オススメ度

★★★★☆

所感

バルブトロンボーンとピアノ奏者、ボブ・ブルックマイヤーのクインテット編成のアルバム。1920年代から1930年代の、いまからみたらそれはもう古い古い時代の流行歌を中心にアレンジした演奏。ボブ・ブルックマイヤーやジム・ホールとも縁の深いジミー・ジュフリーも参加。
24ビットデジタルリマスターってことで、古い音源ながら各楽器がなかなかクリアで心地よくきけます。楽曲は全体的に明るく楽しげ。同じようなメジャー調の曲がずっと続くので単調といえば単調だけど、昼間にのんびり聴いてのんべんだらりとするにはよいかなと。#9-11の3曲はオリジナルLPに収録されていなかった音源のボーナストラック。#12-13はカリフォルニアのテレビ局KBACの番組"Stars of Jazz"に出演したときの音源のボーナストラック。これは面子的に、ジミー・ジュフリーのトリオとして出演したと推測します。ちなみに#12.Pony Expressのスタジオ収録版はWestern Suite : Jimmy Giuffre (1958年)[CD]に収録。
さてジム・ホールのギターはバッキングはもちろん、ソロも多く演奏していて満足。同年に録音したジム・ホールのアルバムJim Hall : Jazz Guitar (1957年)[CD]よりもなんかギターの音色がよくて演奏も生き生きしてるのは気のせいでしょうか。ライナーノーツの収録風景の写真を見るとジムはES-175を弾いております。
img040traditionalrevisited.jpg

個人的にボブ・ブルックマイヤーのトロンボーンが好きってのとジム度高いよーってことで星4つ。

詳細

アルバムタイトル(英題)
Traditionalism Revisited
アルバム名義(英語表記)
Bob Brookmeyer Quintet
収録年
#1-2,4-7,11 1957/7/13 New York ; #3,8,10 1957/7/16 New York ; #12,13 1958/10/27 "Stars of Jazz" KABC Show,Hollywood
オリジナルレコード レーベル
#1-8 first issued on World Pacific PJ-1233,
#9-10 Bonus tracks;Not on the original LP 
#12-13  Bonus tracks
所有盤
海外CD
CD発売元
Phoenix Records
CD発売日
2013/6/25
規格品番
131595
EAN
8436539311423
定価
-

曲目

  1. Louisiana
    作曲
    w. Andy Razaf & Bob Schafer m. J. C. Johnson
  2. Santa Claus Blues
    作曲
    Gus Kah, Charley Straight
  3. Truckin'
    作曲
    Rube Bloom, Ted Koehler
  4. Some Sweet Day
    作曲
    Tony Jackson, Ed Rose, Abe Olman
  5. Sweet Like This
    作曲
    King Oliver, Dave Nelson
  6. Jada
    作曲
    Bob Carlton
  7. Don't Be That Way
    作曲
    Sampson, Goodman, Parish
  8. Honeysuckle Rose
    作曲
    Fats Waller, Andy Razaf
  9. Brook's Blues
    作曲
    Bob Brookmeyer
  10. Slow Freight
    作曲
    Bob Brookmeyer
  11. The Sheik Of Araby
    作曲
    Ted Snyder,Harry B. Smith, Francis Wheeler
  12. Pony Express
    作曲
    Jimmy Giuffre
  13. Down Home
    作曲
    Jimmy Giuffre

演奏者#1-11

Bob Brookmeyer
vaolve trombone,piano
Jimmy Giuffre
clarinet,tenor sax,baritone sax
Jim Hall
guitar
Joe Benjamin
bass (tracks 1-2,4-7,11)
Ralph Pena
bass (tracks 3,8,10)
Dave Bailey
drums

演奏者#12-13

Bob Brookmeyer
vaolve trombone
Jimmy Giuffre
clarinet,tenor sax,baritone sax
Jim Hall
guitar

The John Lewis Piano (1957年)[CD]

The John Lewis Piano

オススメ度

★★☆☆☆

所感

ジャズ・ピアニスト、ジョンルイスのアルバム。「ピアノ」というアルバムタイトルながら、意外とギターとのデュオが多い作品。
7曲中、4曲がピアノとギターとのデュオ。あとはピアノとドラムとのデュオ1曲、ピアノ、ドラム、ベースとのトリオが2曲。収録曲は全体的に非常に静かで叙情的、繊細な演奏でまとめています。全体的に編曲やリズムがジャズといよりは、ポップスとかイージーリスニング寄りなのが特徴。曲によってはクラッシックぽいかも。
ギターがたくさんあるぞーっと思ったら、ジム・ホールは最後の#7のみ演奏!うひー。しかし2曲分として構成されており尺は10分ほどございます。ほか3曲のギタリストはバリー・ガルブレイス。知らないギタリストでしたが でもくやしいっ、繊細ながらもダイナミックないい演奏ッ ビクンびk
ジム・ホールは、たまにほかのアルバムでも入っちゃってる、演奏しながらの鼻歌が聴けます!(笑)内容はいいんですけどジム・ホール度が足りないなーってことで星2つ。
ところで、ジム・ホールとジョン・ルイスといえば、共演している(サイト内リンク)Grand Encounter : 2° East - 3° West(1956年)を久しぶりに聴いたらすごくよかった!前はそんなんでもなかったのに・・・なんでだろ。年か。

詳細

アルバムタイトル(英題)
The John Lewis Piano
アルバムタイトル(邦題)
ジョン・ルイス・ピアノ
アルバム名義(英語表記)
John Lewis
アルバム名義(日本語表記)
ジョン・ルイス
収録年
#6,5,6 1956/6/30 NYC ; #2,4 1957/2/21 NYC ; #1,7 1957/8/24 Lenox,Massachusetts
オリジナルレコード レーベル
Atlantic Records, 1272
所有盤
国内CD
CD発売元
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
CD発売日
2012/5/23
規格品番
WPCR-27089
JAN
4943674116744
定価
税抜価格952円

曲目

  1. Harlequin
    作曲
    John Lewis
  2. Little Girl Blue
    作曲
    Richard Rodgers,Lorenz Hart
  3. The Bad And The Beautiful
    作曲
    David Raksin
  4. D & E
    作曲
    John Lewis
  5. It Never Entered My Mind
    作曲
    Richard Rodgers,Lorenz Hart
  6. Warmeland
    作曲
    Traditional
  7. Two Lyric Pieces
    a) Pierrot
    b) Colombine
    作曲
    John Lewis

演奏者

John Lewis
piano (on all tracks)
Barry Galbraith
giitar (on tracks 3,5,6)
Jim Hall
guitar (on tracks 7)
Percy Heath
bass (on tracks 2,4)
Connie Kay
drums (on tracks 1,2,4)

The Chico Hamilton Trio (1956年)[CD]

The Chico Hamilton Trio

オススメ度

★★★☆☆

所感

ドラムのチコ・ハミルトンの初リーダーアルバム。レコードは曲の追加などして同タイトルで3回リリースされましたが、このCDはそれら3つのレコードを収録しています。

(英文ライナーノーツの適当意訳) チコ・ハミルトンは1952年からバリトンサックスのジェリーマリガンのトリオやカルテットでドラムを演奏していました。マリガンのレコードをリリースしていたレーベル、パシフィックジャズの設立者の一人、Richard Bock(Dick Bock)が、チコをリーダーとしたアルバムを出すことにし、4曲入りの7インチ盤(EP 4-20)を出しました(録音は1953年)。この7インチ盤は評判がよかった為、Richard Bockは曲を追加して再発することを決め、1954年に追加録音を行い、1955年に4曲追加した10インチ盤(PJLP-17)をリリースしました。1956年に再発する際、曲を追加するにあたり、Richard Bockはギタリストを従来のハワード・ロバーツではなく、1955年にチコ・ハミルトンクインテットに正規ギタリストとして参加していたジム・ホールを 登用しました。

てことでギターはCDの#1~8がハワード・ローツ、#9~11の3曲がジム・ホール。
ハワード・ロバーツがけっこうガッツのある力強い音色と演奏であるのに対し、ジムは繊細な演奏で、同じトリオでもこんなに違うのかーと対比がわかっておもしろいです。この頃、ジムのギターはギブソンのレスポール・カスタムだったと思いますが、後にジムのメインギターとなるES-175はハワード・ロバーツとのトレードで入手したという逸話がございます。
ハワード・ロバーツについてはよく知らなかったのですが、改めて調べたらMI(Musicians Institute College of Contemporary Music、アメリカの音楽学校、日本にもある)の設立者の一人だったのですね。http://www.mi.edu/about-mi/history/ すごいわー
さてジム度は少ないですが、ハワード・ロバーツの演奏も好きな感じなので星3つ。
Chico Hamilton Trio

詳細

アルバムタイトル(英題)
The Chico Hamilton Trio
アルバム名義(英語表記)
The Chico Hamilton Trio
収録年
#1-4 1953/12/6 Sound Studio,Hollywood ; #5-8 1954/10/2 Sound Studio,Hollywood ; #9-12 1956/2/8 Music Box Theatre,Hollywood
オリジナルレコード レーベル
#1-4 first issued on Pacific Jazz 7" EP 4-20 (cover as below),
ChicoHamilton-7inchiEP4-2
#5-8 first issued on Pacific Jazz 10" PJLP-17 along with #1-4 (cover as below),
CicoHamilton-10inchiLP-17
#9-12 first issued on Pacific Jazz 12" PJ-1220 along with #1,2,4 and 6-8 (cover as below)
Chicohamilton-LP-1220
所有盤
海外CD
CD発売元
Fresh Sound Records
CD発売日
2009/3/7
規格品番
FSR-CD 471
EAN
8427328604710
定価
-

曲目

  1. Broadway
    作曲
    Billy Byrd, Teddy McRae , Henri Woode
  2. Street Of Drums
    作曲
    Chico Hamilton
  3. What Is There To Say?
    作曲
    music by Vernon Duke ,lyric by Yip Harburg
  4. Nuttye
    作曲
    James Cheatman
  5. Buddy Boo
    作曲
    Buddy Collette
  6. Uganda
    作曲
    Chico Hamilton,George Duvivier
  7. Lollypop
    作曲
    Gerald Wiggins,Chico Hamilton
  8. We'll Be Together Again
    作曲
    music by Carl T. Fischer,lyrics by Frankie Laine
  9. Autumn Landscape
    作曲
    George Duvivier
  10. Porch Light
    作曲
    George Duvivier
  11. Blues On The Rocks
    作曲
    George Duvivier
  12. Skynned Strings
    作曲
    George Duvivier,Chico Hamilton

演奏者#1-4

Howard Roberts
guitar
George Duvivier
bass
Chico Hamilton
drums

演奏者#9-12


Jim Hall
guitar (tracks 9,10,11)
George Duvivier
bass
Chico Hamilton
drums

プロフィール

kawagu

Author:kawagu
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